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飲料水の実態
全ての生命体は安全な水なくしては生きることが出来ません。
日本は世界で もっとも水がおいしく、安全な国だといわれています。
日本の水道水は世界が認めるもっとも安全な飲料水です。
しかし安全な飲料水も飲む直前の浄水なくしては真の安全とはいえません。

取水源について
日本の取水源は湖沼や河川が70パーセントで地下水が30パーセントの割合で水道水として取水しています。
国民の生命を育む水の元である取水源を経済成長優先は、工場廃水や生活廃水で知らず知らずに汚染してしっまた。

工場廃水や生活廃水、農薬汚染水、畜舎汚水、酸性雨などが河川や湖沼に絶え間なく流れ込みその結果、私たちが
日常飲用している水道水が汚染されている。

また地下水も河川や湖沼とおなじく工場廃水、農業廃水、生活廃水、産業廃棄物やゴミ処分場の浸出水なかでも農薬
やクリーニング溶剤、ハイテク製品の洗浄剤、有機塩素系溶媒の浸透で汚染が進んでいる。 

なかでも大きな問題となっているのが、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンなどの有機塩素化合物である。
    
浄水場のしくみ
 
自然の水がそれほどまでに汚れていなかったころは、薬品などを使うことなく、自然の浄化作用を原理とした緩速濾過
方式が主流を占めていたが、しだいに悪化する水質の処理や急増する水需要に対処することが難しくなってきたので、
近年は塩素やその他の薬品で水を科学的に処理し短時間に大量の水を供給できる急速濾過方式を採用。 

急速濾過方式は取水した原水をまず最初に前塩素処理といって液体塩素を注入して処理し、最後に再び後塩素処理と
いって塩素で消毒をする。


大量に水を浄化・供給できることはいいのだが、塩素による薬品漬けの浄水処理でとんでもない問題を引き起こしてい
るのです。

塩素で水を消毒する目的は、コレラ、チフス、赤痢等の伝染病を防ぐためにあるが、原水が汚れているために、より
安全な消毒をするので塩素の量が年々増え続け、今では、法律の定めた量の10倍以上もの塩素が注入されている。
塩素は低コストで殺菌力も強く消毒効果はとてもいい。しかし殺菌や消毒に効くということは、人体にとっても有毒で
あることになる。
浄水器について
  飲料水の消毒には塩素がもっとも適しています。
  塩素の消毒のおかげで、コレラ、チフス、赤痢、その他の病原菌から私たちの健康が守られているのです。
  しかし塩素の消毒効果も度が過ぎると身体に有害な面もあります。
  それでは、どうしたらもっと安全な飲み水を得ることが出来るのでしようか!!
  答えは、飲む直前に残留塩素、その他の有害物質を取り除いた浄水された水を飲み水
  として得る意外に真に安全な飲料水を得る方法はありません。

  そこで必然的に浄水器が生まれたのです。
  浄水器の役割は水道水、地下水、名水等をより安全な飲料水へと生み変え私達の健康のお役立てをしてくれている
  のです。
  浄水器には各種用途別、たくさんの種類がありますが、おもに残留塩素の除去、鉛の除去、トリハロメタンの除去
  農薬の除去その他の不純物の除去ができる高性能な浄水器で家庭用品質表示が明記されている浄水器が
  飲み水の安全を守るもっと良い浄水器とされています。

      ※飲む直前に浄水された健康な水を飲むことが飲み水の安全な飲み方です。
飲料水の消毒薬である塩素について
  水道水中の塩素は、食物に含まれるビタミン類を破壊する。肌を荒らしてシミやソバカス、小ジワの原因をつ
  くったり髪のキューティクルを破壊し痛める。

  体中にあっては器官内の有用な微生物を殺して細胞を攻撃し心臓病や脳の血管障害を招いたり老化を早め
  たりする。

  さらに恐ろしいことに浄水場や水道水中で、水中の汚濁物質と反応して発ガン性を含んだ多くの有害物質を
  生成してしまう。
発がん性有害物質の代表格がトリハロメタンである。
 恐るべき発がん性物質トリハロメタン
  1974年アメリカの環境防衛基金(EDF)は「水道水の汚染とガン死亡率とは重大な相関性がある」と発表。
  
その発端はミシシッピー川下流の水道水を飲んでいた住民のガン死亡率が、地下水を飲んでいた他の地域
  の人たちに比べて10万人につき33人も多く、
調査の結果、浄水場で消毒用に使われている塩素が水中の
  有機化合物(フミン質)とが反応して生成されるトリハロメタンに原因が あることを発見。

  昭和50年日本の水道水からも発見。
 トリハロメタンがもたらす症状
  
発がん性、催奇形性、中枢機能低下、肝臓毒性、腎臓毒性、疲労感、イライラ、無気力、ボケの症状。
 温度が高くなると増えるトリハロメタン
  
トリハロメタンは水道管の中でも増え続け温度が高いほどたくさんできるので夏場は濃度がぐんと上がる。

  沸騰したお湯は3倍〜 4倍に増える。煮沸して取り除くには40分〜50分の時間が必要。
  (H5年大阪水道局実験)
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                 飲料水を配送している水道管と受水槽の不安点
  水道管も水を汚染する原因になっている。日本の水道管は古くから鉛管、アスベスト管、鉄管が使われており
   これらの古い管材が 塩素などの薬品の注入によって酸化が進み水道管内部が溶け出て有害物質が流れ出
   ている。
   鉛管においては全国で850万世帯が水道管として使用中。アスベスト管は水道管の20%を占めている。
 恐ろしい鉛管とアスベスト管
  
鉛は体の中に入るとそのまま蓄積され、脳の成長を阻害する。鉛中毒になると皮膚が灰色になり、頭痛、筋肉痛
  を生じて全身麻痺や神経錯乱を引き起こす。アスベストには発がん性があり肺がんの原因ともいわれている。
 受水槽の問題点
  
受水槽の衛生管理は管理人や住人まかせの野放し状態なので錆だらけでヘドロが沈殿、ゴミが浮いたり髪の毛や
  ゴキブリの死骸 また小鳥やねずみ、猫の死骸まで出てきた例が数多く見受けられる。
ミネラルウォーターの問題点
 加熱殺菌処理
 安心な水として、高いお金で買って飲んでいるミネラルウォーターは本当に安心なのか?ミネラルウォーターとい
 ってもその中身はたとえ原水が天然の湧き水であっても、何らかの処理を施した「人工の水」である。

 塩素は使わないが、まず消毒のための
加熱殺菌処理が問題である。過熱殺菌処理は、食品衛生法により
 85度Cで30分以上と規定されている。
 
 水はいったん沸かすと水中に溶け込んでいるミネラルが失われ死んだ水となる。「湯冷ましの水」になる。ミネラル
 の入ってない水が体に良いはずがない。

 「湯冷ましの水」で観賞魚を飼ってもすぐ死んでしまうし、花木に注いでいてもすぐ枯れてしまう。
 また、湧き水の源である地下水が有害物質に汚染され、名水とうたわれた各地の井戸が「飲用不適」として
 閉鎖されている。
 
 ミネラルウォーターの実体は飲料という名の加工食品であり、もっといえば、湯冷ましの水道水に無機物
 を投げ込んだだけの「人工の処理水」なのである。
 高価格
 
コストの面でも問題である。水道水は1リットル:約0.1円、ミネラルウォーターは1リットル約150円です。
 その差は 約1500倍の高い水を利用者は買って飲んでいるのです。
 環境悪化
 
また環境的にも良くありません、日本の国民全員が1日1本のミネラルウォーターを毎日飲んでいるとゴミとし
 て出るペットボトルの数は、1日に1億2000本、1ヶ月に約36億本と何年も飲み続けるとたちまちの内に日本は
 ペットボトルで埋まってしまいます。

 ゴミとして焼却処理による大気汚染、製造における資源の無駄遣い、輸送による大気汚染等けして環境保護
 のためによくありません。
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